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新生活や梅雨の時期における慢性疲労

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2022.07.20

自律神経の乱れや慢性疲労に悩まされる新生活や梅雨時期とは?

5月から6月にかけての梅雨が続く季節になると、自律神経からくるうつ病や慢性疲労に悩まされている人が多い季節となります。

 

梅雨時期のうつ病や慢性疲労の原因
  • 湿度がかなり高くなり、快適に過ごすことができない
  • 気圧の変化が激しい時期なので、自律神経が乱れてしまう
  • ホルモン「メラトニン」や「セロトニン」の分泌低下

 

梅雨時期の体調悪化の症状

①身体の重さ
②痛み(関節痛、神経痛、古傷の痛み)
③頭痛
④めまい
⑤耳鳴り
⑥不眠
⑦食欲不振
⑧下痢
⑨便秘
⑩吐き気
⑪代謝の低下

 

自律神経のバランスが崩れた際に影響する精神的な症状

⑫イライラ
⑬集中力の低下
⑭不安

 

慢性疲労とは
  • 休息すれば改善が見込める「慢性疲労」
  • 休息以外にもしっかりとした治療が必要な「慢性疲労症候群」

 

慢性疲労と混同することもあるのですが、慢性疲労症候群の症状としては「原因不明の強度の疲労が6カ月以上続いてしまう」ことが一つの診断する上での判断基準となっています。

こちらの詳しい説明はまたにさせて頂きます。

 

院長メッセージ

こういったお悩みをかかえて毎日を過ごしていく内にうつ病など自律神経の乱れからくるお悩みが増えてくる事が多い時期でもあります。

痛みや慢性疲労や気分の落ち込みからイライラしたり、集中力の低下から仕事や家事のモチベーションやパフォーマンスの低下が、起こり易くなる事にも問題はあるでしょう。

梅雨の季節となる5月下旬から6月の時期には雨が多く振り、湿度が高く外出することが億劫となる日が続いてしまいます。憂うつな気持ちになり、外に出歩くこともできない日々が続くことで、体を動かす機会も減り睡眠などが充分にとれないなどの影響も現れることがあります。
そのような原因によってうつ病や慢性疲労を引き起こす事もあるため、生活習慣の改善を6月の時期から見直し改めていきましょう。

具体的には適度な運動やバランスの良い食事趣味や適度な嗜好品などでストレスを溜め過ぎを防ぐであったり、十分な睡眠を取り、生活リズムを規則正しくし日課として毎朝太陽の光を少しの時間でも浴びる事から取り組むのも良いかと思います。

 

また疲労や痛みには鍼灸治療での身体のケアも効果的な場合もございますのでご興味あればご相談頂ければと思います。

 

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