鍼灸師として治療前に大切にしていること その他 2020.06.18 鍼灸治療の診断は、おもに鍼灸師の五感によって進められます。五感とは、目で見て、耳で聞き、鼻で嗅ぎ、肌で感じ、これを東洋医学では「四診法」とよんでいます。患者さんが診察室に入ってこられる瞬間から注視し、歩き方、身体の動き、顔色艶・目の輝き動き色・皮膚毛髪の状態などから健康情報を観察し、原因や現状をしっかり把握してから問診後、治療に入ります。慢性的な疲労やつらい症状があれば一度ご相談におこしいただけたらと思います。